今年も小島秀夫監督は大忙しらしい。連日KONAMIブースのステージイベントをこなす小島監督が登場すると、4月に発売されたPSP用タイトル「メタルギアソリッド ピースウォーカー」の、全国大会について振り返った。9月19日には、激戦を繰り広げた各地区大会の優勝チームが集まり、この東京ゲームショウの会場で決勝大会が行われるのだ。
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賞品は何と、三位入賞チームに「ピースウォーカーの限定モデルの ウォークマンWシリーズ NWD253/Z」、準優勝チームには「コンパクトバイク PROGRESSIVE RACING CX-160-8S」、優勝チームには「TOSHIBA REGZA26V型 RE1」が贈られる。あまりに豪華な賞品の数々に、思わず小島監督自身も「欲しい!」ともらすひとコマも。決勝大会は19日、午後2時30分?午後4時50分に、KONAMIブースで開催される予定だ。
続いて紹介されたのは「メタルギアソリッド ピースウォーカー 平和と和平のブルース」というドラマ&キャラクターソングCD。
ジャケットに描かれている「スネーク」と「カズヒラ?ミラー」のエピソードを収録したCDドラマが含まれているほか、2人のキャラクターボイスを担当されている大塚明夫さんと、杉田智和さんが歌う「昭和ブルース」「港のヨーコ?ヨコハマヨコスカ」が収録されている。
さらにグッズとして「メタルギア」の登場キャラクターや登場メカのフィギア、iPhone3?3G?4用のケース、Tシャツ、「メタルギアソリッドピースウォーカー」「METAL GEAR RISING」のB1ポスターが発表され、小島監督から「ニンテンドー 3DS用 メタルギアソリッド」の正式タイトル名が「メタルギアソリッド スネークイーター」に決定したとの発表が行われた。
●自由切断の世界初デモンストレーション「METAL GEAR RISING」新情報!
今年6月にアメリカで行われたE3において衝撃的な斬撃アクションで世界の興味を惹きつけたXbox 360/プレイステーション 3用タイトル「METAL GEAR RISING」は、「自由切断」という新しいシステムを用いて作られたアクションゲームだ。
メタルギアシリーズでおなじみの「ステルスアクション」の側面を残しつつ、「斬奪」という特定の箇所を斬り、糧を得るという一歩進んだアクションゲームなっている。
発表にあたって小島プロダクション クリエイティブプロデューサーの松山重信氏が、小島監督とのトークの中で、本作主人公の「雷電」が使用している模造刀を披露した。小島監督曰く「この刀の値段だけでゲームが三本作れる」と会場を盛り上げる。
そして、世界初となる実機での自由切断デモンストレーションがお披露目されると、会場は大盛り上がりに。「今までのオブジェクト切断は、元々切ってあるものを繋ぎ合せているため、いろんな方向から切っても切り口はパターンになってしまうが、今作では自由切断とうたっているだけあり、切られる方向に対して自然な切り口が生成されるようになっている」と小島監督。
様々なムービーやデモンストレーションを見て早く遊びたい方は多いと思うが、この「METAL GEAR RISING」は、残念ながら発売日はまだ未定だそうだ。
●往年の名作「悪魔城ドラキュラ」が新生! 「キャッスルバニア ロードオブシャドウ」発表
小島監督がゲーム業界に入った86年、MSXの部署に配属した監督の隣で作られていたのが、ファミリーコンピューター ディスクシステムの「悪魔城ドラキュラ」だったそうだ。
この「悪魔城ドラキュラ」のようなゲームを作りたくてKONAMIに入ったという小島監督は、この「キャッスルバニア ロードオブシャドウ」にかなり思い入れがあるという。
このステージで世界初公開となる「キャッスルバニア ロードオブシャドウ」の最新トレーラーが上映されると、往年のファンらしき年代の人々が「ほぅ」とため息をつく。本作「キャッスルバニア ロードオブシャドウ」はメタルギアシリーズでお馴染の豪華声優陣が集結。その中にこっそりと小島監督も謎のキャラクター「チュパカブラ」のキャラクターボイスを担当しているという。
その後、実機プレイをしつつ行われた説明で明らかになったゲーム内容は「西暦1000年代の中世暗黒期を舞台に繰り広げられるアクションゲーム」で、ゲーム内に再現された壮大な中世の「城」を縦横無尽に駆け巡り、敵をなぎ倒して行くというもの。
ストーリーは、天と人が邪悪な呪いで分かたれたせいで出現し始めた、悪夢に棲む獣などを始めとする悪魔に、妻を無残に殺されてしまった主人公ガブリエル?エルモンドが復讐を果たすため、また妻を生き返らせるため、戦いの中へ飛び込んでいく、というもの。
小島監督自ら「新生キャッスルバニア」と太鼓判を押したプレイステーション 3/Xbox 360版「キャッスルバニア ロードオブシャドウ」の発売日は、2010年12月16日。限定サウンドトラックが付属する初回限定版の発売も決定したとのことなので、予約受付スタートまで首を長くしてお待ちいただきたい。【山本大樹,ITmedia】
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引用元:ナイトオンライン(Knight) 総合サイト
2010年10月16日土曜日
2010年10月12日火曜日
KONAMI,懐かしの人気アクションシリーズの新作となる
KONAMIの米国法人は,アクションゲーム「Rocket Knight」をSteam,Playstation Network,そしてXbox LIVE Arcade向けに発売することを明らかにした。発売予定は2010年となっているが,詳しい日時は未発表。ただしこれは欧米向けの発表で,国内発売に関する公式のアナウンスは現在のところないようだ。ともあれ,そんなRocket Knightのムービーおよびスクリーンショットを掲載した。
「Rocket Knight Adventures」は,1993年にメガドライブ向けにリリースされた横スクロールアクションだ。ジェットパックを背負った主人公スパークスターが,画面を縦横無尽に飛び回って敵と戦うという内容で,当時のヒット作の一つになり,翌年(1994年)には続編「Sparkster: Rocket Knight Adventures 2」がリリースされ,スーパーファミコンにも移植されている。
最新作となる本作では,15年ぶりにゼピュロス王国(Kingdom of Zephyrus)に戻ってきたスパークスターが,王国の平和のため再び戦いに挑むというストーリーが展開される。パワーアップしたジェットパックや,ロケットドリルで壁を突き破るといった自由度の高さが特徴となるようだ。
今回掲載したムービーは1993年の第一作のシーンから始まるもので,当時メガドライブやスーパーファミコンでプレイした人には懐かしく映るだろう。
ムービー中盤からは新作の映像となり,スパークスターが敵を蹴散らしながら,尻尾をひっかけてバーを渡ったり(スパークスターの正体はオポッサムなのだ!),ロケットを噴射して空中に舞い上がったりといったシーンが確認できる。
ゲームのティザーサイトは「こちら」で公開されており,FacebookやTwitterの専用コーナーへのリンクなども用意されている。
引用元:SEO対策 | 盛岡市
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「Rocket Knight Adventures」は,1993年にメガドライブ向けにリリースされた横スクロールアクションだ。ジェットパックを背負った主人公スパークスターが,画面を縦横無尽に飛び回って敵と戦うという内容で,当時のヒット作の一つになり,翌年(1994年)には続編「Sparkster: Rocket Knight Adventures 2」がリリースされ,スーパーファミコンにも移植されている。
最新作となる本作では,15年ぶりにゼピュロス王国(Kingdom of Zephyrus)に戻ってきたスパークスターが,王国の平和のため再び戦いに挑むというストーリーが展開される。パワーアップしたジェットパックや,ロケットドリルで壁を突き破るといった自由度の高さが特徴となるようだ。
今回掲載したムービーは1993年の第一作のシーンから始まるもので,当時メガドライブやスーパーファミコンでプレイした人には懐かしく映るだろう。
ムービー中盤からは新作の映像となり,スパークスターが敵を蹴散らしながら,尻尾をひっかけてバーを渡ったり(スパークスターの正体はオポッサムなのだ!),ロケットを噴射して空中に舞い上がったりといったシーンが確認できる。
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ゲームのティザーサイトは「こちら」で公開されており,FacebookやTwitterの専用コーナーへのリンクなども用意されている。
引用元:SEO対策 | 盛岡市
2010年10月6日水曜日
リフォームで人生もチェンジしよう!
「毎日毎日、1時間に3人以上がリフォームトラブルに巻き込まれている!」。あなたは、この事実をご存じでしょうか? 国民生活センターや消費者センターなどの統計によると、全国で1年間に3万件近くも、リフォームによる被害者の声が相談機関に寄せられているそうです。
3万件――。これは、苦しみ、悩んだ末に、国民生活センターなどへ電話した方たちの数字です。
●正義の仮面をかぶった“点検マン”
長引く景気の低迷で、わたしたち消費者はなるべく家にはお金を掛けたくないと思っていますから、ついつい「安さが目立つチラシ」に目が奪われます。さらに注意が必要なのは、頼まれもせずに訪問してくるリフォーム業者。「点検させてください」と、さわやかにやってくる自称“一級建築士”とか、「市役所からやってきました」という正義の仮面をかぶった自称“点検マン”たち。警戒し過ぎてはいけないと思いますが、ここで警告しておかないと、今度はあなたが3万人の中の1人に入ってしまうかもしれません。
わたしが「リフォームの教科書」を書いた理由の1つは、リフォームで生活を変えたいと考えている方を悪徳リフォーム業者から守りたいという思いからです。だからこそ、この本には、実践的で役に立つノウハウや知識をさまざまな角度から盛り込むことにしました。わたしだけの体験では不十分なので、信用できるプロの方々にも応援してもらったほか、業界紙の情報も活用しました。
2001年に出版した「天然素材でつくる健康住宅―エコリフォームのすすめ」(日本実業出版)は、「エコリフォーム」(わたしが命名した造語)を提言した日本で最初の本でした。自分で体験して分析することを重視するわたしは、自らお金をかけてマンションのエコリフォームを実践してみました。マンションでエコリフォームができて、その素晴らしさを実証できれば、より多くの方にお伝えできるに違いないと考えたからです。
●これからのリフォームは「エコ」「健康」視点で
リフォームの本や雑誌はこれまでも多く出ていますが、なぜリフォームを「エコ」や「健康」の切り口で書かれてこなかったのでしょうか。その理由は、当時書いてはいけない真実が多過ぎたこと、書くと嫌われるテーマや論点が多かったからです。だから、著者も出版社も踏み込めなかったのです。
そのため、わたしのように「環境視点」「健康視点」の切り口で論じる人物でない限り、業界の常識を破り、ズバズバ言うことはできなかったのです。当然のように、本書はある意味ではタブーに挑戦した内容であったので、ある特定の業界や企業からはお叱りやクレームを受けました。
しかし、2002年には、シックハウス症候群(新築やリフォーム後に家の中に使用されている建築材料などすべてから揮発する有害な化学物資による各種の健康被害)が問題となり、シックハウス対策のための法案ができました。このことが引き金となり、業界のリーダー格とも言える企業の幹部らが、わたしの本をじっくりと読み、口コミが広まり、プロたちの間で話題になりました。
その後、本書の影響で多くの企業がエコリフォームを実践しました。加えて、価格も本書が指標となり、年々価格が下がり、かつ透明になり始めました。
2004年ごろからは雑誌や新聞、テレビなどで、自然素材を利用して生活空間を「チェンジ!」する「エコリフォーム」が取り上げられるようになりました。わたしも多くのメディアや講演会などで熱くエコリフォームの価値を伝えてきました。
「リフォームの教科書」は、「エコ」や「健康」視点でリフォームを案内することを目的として企画がスタートしました。わたしは、リフォームの経験は3回しかないが、プロの皆さんの実例や一般の方々の事例ならびに疑問点などを丹念に拾い、その疑問点を解決する方法などを紹介することで、実践に役立つ情報を増やしました。実例となる写真も豊富に掲載し、見て感じていただけるように構成しました。
リフォームは今の生活を変える楽しい挑戦です。リフォームトラブルに巻き込まれることなく、成功させて下さい。【中野博(エコライフ研究所)】
(ITmedia エグゼクティブ)
引用元:パーフェクトワールド(Perfect World) 専門サイト
3万件――。これは、苦しみ、悩んだ末に、国民生活センターなどへ電話した方たちの数字です。
●正義の仮面をかぶった“点検マン”
長引く景気の低迷で、わたしたち消費者はなるべく家にはお金を掛けたくないと思っていますから、ついつい「安さが目立つチラシ」に目が奪われます。さらに注意が必要なのは、頼まれもせずに訪問してくるリフォーム業者。「点検させてください」と、さわやかにやってくる自称“一級建築士”とか、「市役所からやってきました」という正義の仮面をかぶった自称“点検マン”たち。警戒し過ぎてはいけないと思いますが、ここで警告しておかないと、今度はあなたが3万人の中の1人に入ってしまうかもしれません。
わたしが「リフォームの教科書」を書いた理由の1つは、リフォームで生活を変えたいと考えている方を悪徳リフォーム業者から守りたいという思いからです。だからこそ、この本には、実践的で役に立つノウハウや知識をさまざまな角度から盛り込むことにしました。わたしだけの体験では不十分なので、信用できるプロの方々にも応援してもらったほか、業界紙の情報も活用しました。
2001年に出版した「天然素材でつくる健康住宅―エコリフォームのすすめ」(日本実業出版)は、「エコリフォーム」(わたしが命名した造語)を提言した日本で最初の本でした。自分で体験して分析することを重視するわたしは、自らお金をかけてマンションのエコリフォームを実践してみました。マンションでエコリフォームができて、その素晴らしさを実証できれば、より多くの方にお伝えできるに違いないと考えたからです。
●これからのリフォームは「エコ」「健康」視点で
リフォームの本や雑誌はこれまでも多く出ていますが、なぜリフォームを「エコ」や「健康」の切り口で書かれてこなかったのでしょうか。その理由は、当時書いてはいけない真実が多過ぎたこと、書くと嫌われるテーマや論点が多かったからです。だから、著者も出版社も踏み込めなかったのです。
そのため、わたしのように「環境視点」「健康視点」の切り口で論じる人物でない限り、業界の常識を破り、ズバズバ言うことはできなかったのです。当然のように、本書はある意味ではタブーに挑戦した内容であったので、ある特定の業界や企業からはお叱りやクレームを受けました。
しかし、2002年には、シックハウス症候群(新築やリフォーム後に家の中に使用されている建築材料などすべてから揮発する有害な化学物資による各種の健康被害)が問題となり、シックハウス対策のための法案ができました。このことが引き金となり、業界のリーダー格とも言える企業の幹部らが、わたしの本をじっくりと読み、口コミが広まり、プロたちの間で話題になりました。
その後、本書の影響で多くの企業がエコリフォームを実践しました。加えて、価格も本書が指標となり、年々価格が下がり、かつ透明になり始めました。
2004年ごろからは雑誌や新聞、テレビなどで、自然素材を利用して生活空間を「チェンジ!」する「エコリフォーム」が取り上げられるようになりました。わたしも多くのメディアや講演会などで熱くエコリフォームの価値を伝えてきました。
「リフォームの教科書」は、「エコ」や「健康」視点でリフォームを案内することを目的として企画がスタートしました。わたしは、リフォームの経験は3回しかないが、プロの皆さんの実例や一般の方々の事例ならびに疑問点などを丹念に拾い、その疑問点を解決する方法などを紹介することで、実践に役立つ情報を増やしました。実例となる写真も豊富に掲載し、見て感じていただけるように構成しました。
リフォームは今の生活を変える楽しい挑戦です。リフォームトラブルに巻き込まれることなく、成功させて下さい。【中野博(エコライフ研究所)】
(ITmedia エグゼクティブ)
引用元:パーフェクトワールド(Perfect World) 専門サイト
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